2013年01月05日

食生活管理には何よりも、昔ながらの日本食


昔ながらの日本食とはどんなものか、難しく考える必要はありません。米、魚や海藻、その季節の旬の新鮮野菜をたっぷり食べることです。とにかく最近の若い女性は、お米を食べる量が極端に少ないですね。年間60キロも食べない人が大半でしょう。“太るから嫌”というのを理由に、日本人の遺伝子レベルが必要としている主食であるお米を食べないわりに、油分の多い外食やジャンクフード、砂糖たっぷりのお菓子なんかを喜んで食べているのですから、体や心のトラブルが増えるのはある意味当然のことです。一昔前までの日本人は、季節に合わせた食べ方を知っていました。「春苦み、夏は酢のもの、秋辛み、冬は脂とこころして食え」という言葉が当たり前の食生活。油分は絶対にとってはいけないわけではなく、寒い冬をこえる知恵として脂肪を蓄えるために、冬は脂ののった魚や肉を食べていました。お産も軽く、殆どが自然分娩で、母子ともに健康でした。今あらためて、昔の人達の暮らしや食生活に学びたいものです。
また、塩分のとりすぎにも注意です。また、同じ塩でも、ミネラルが含まれている本物の自然塩を。

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posted by 幸せママネットワーク at 00:00| Comment(0) | 自然分娩をするために | 更新情報をチェックする
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