2012年12月16日

自然分娩のための体重管理


自然分娩を安産で迎えたいのなら、必ず気を付けたいのが体重管理です。リラックスして過ごすことは大切ですが、好きなものを好きなだけ、好きな時間にいくらでも食べてしまう生活では体重はどんどん増える一方。ですが急激に増えると、妊婦高血圧症候群や妊娠糖尿病が発症しやすくなったり、難産をも引き起こします。産後の出血も多く、ママ自身の回復にも影響があります。太っていると余分な脂肪が邪魔して子宮口は開きにくく、赤ちゃんがせっかく一生懸命自分の力で下がろうとする懸命な努力の妨げになります。太っている人よりわりと痩せている人のほうがお産は楽だったりしますが、とはいえ痩せすぎもNG。元々痩せているママが体重増加を抑え過ぎて、低出生体重児が産まれたというデータもあります。食べてはいけない!ということでは決してありません。偏った食事をしない、食べてもよく動くこと。元々痩せているか、太っているかで体重増加の幅はありますが、大体プラス8~10キロ以内に抑えると楽な分娩が期待できます。赤ちゃん自身の体重が大体3キロとして、胎盤は約500グラム、羊水、臍帯などが合わせて約1キロ。これら全てで5キロ弱。残りは分娩に必要なエネルギー分の重さで、乳房や子宮が大きくなり、必要な皮下脂肪を蓄える分です。

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posted by 幸せママネットワーク at 00:00| Comment(0) | 自然分娩をするために | 更新情報をチェックする
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