2013年01月08日

会陰切開は回避できる!


専門書のみならず、身近にいる経産婦たちにヒアリングしただけでも、最近では(母親の代が出産をした1980年代でさえ)、赤ちゃんが出てきやすいように会陰切開をするケースが多いようです。でも実はこれ、助産師さんの技術で回避させてもらうことだってできるんです。切開せず、自然に伸びるのを待って裂けないように保護しながら産ませてあげる、これは助産師さんの技術だと田舎のおばあちゃんが話していました。切れたり裂けてしまった場合、跡になってしまうという理由ではじめから切開をすすめられますが、きちんと保護をすれば、切れずに自然に伸びてくれるものなのですね。私達のおばあちゃん世代の出産までは産婦は皆そうしてもらっていたそうです。ところが会陰切開をすると、産後しばらくは痛くて痛くて…座るのも、当然お手洗いも大変。ただでさえ、産まれたばかりの可愛い赤ちゃんに母乳をあげて、オムツをかえて…慣れない作業に集中したいところでも、会陰部の痛みとの戦いが待っています。その点、最初から産院によく相談し、運よく腕の良い助産師さんにあたれば…会陰保護が可能となり、痛みも少なく、産後の回復も早いというのです。ちなみに、近年の出産にも関わらず会陰保護をしてもらえたという2人の友人のうち1人は、事前に産院の院長先生に何度もお願いしておいたそうです^^

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posted by 幸せママネットワーク at 00:00| Comment(0) | 自然分娩とは | 更新情報をチェックする
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