2012年11月11日

妊娠30週で逆子と診断され大慌て…汗

妊娠30週で逆子と診断され、大慌てで逆子について調べたところ、
一般的には31週までの赤ちゃんの3~4割近くが逆子だとか。
32週を過ぎると頭の重みで自然に頭位に落ち着き、36週頃までには逆子は直るケースが多いようです。
36週を過ぎてもなおらない場合、赤ちゃんが成長して子宮が狭くなると回転しにくくなり、
出産をむかえるというケースもあります。
それでも、最終的に逆子のまま分娩をむかえるのは、5%~10%程度だそう。
36週あたりまでは自然に頭位になってくれるのを待ち、重力を利用してできるだけ歩いたり、
寝る向きを変えたりするのが妥当ですが、それを過ぎた場合には、逆子体操、骨盤傾斜運動、
外回転術、お灸、指圧なども手段としてはあります。

ただし、必ず医師の判断が必要になります。
私はなんと、妊娠期間中に4回も逆子になりましたが、切迫流産、切迫早産を
1回ずつしたのもあり、自分が通っていた産院の先生は、「逆子体操は絶対に
やらないこと」、と何度も口をすっぱくして言われ、寝る向きだけ指導されました。
切迫流産の恐れがなくなってからは、寝る前に逆子体操をしました。
それでも直ってはまた逆子になり、直ってはなりの繰り返しで、診断されていないうちも
もっと何度も逆子を繰り返していたかも^^;

最後のほうはもう「逆子でも自然分娩でがんばってみるから、赤ちゃんの好きな
かっこうで大きくなって産まれておいで~^^」という気持ちに変わっていきました。
とはいえ、足から産まれるというのは赤ちゃん自身が辛そうで、、、、
妊娠中にできることは無理ない範囲でなんでもやってみようと主治医に相談し、赤ちゃんの
向きを聞いて寝る向きを毎回変えたり、逆子体操もしました。

逆子体操のあと、グルンっ!と動いた感覚は正直一度もありませんでしたが、
最も効果があったのは…

半身浴でゆっくりあったまって、お風呂の中でお腹をさわって赤ちゃんに話しかけ、
さらにお風呂上がり、股の下からパパが「かわいい赤ちゃ~ん。頭こっちだよ~ん♪」と
歌をつくって毎日話しかけてくれました。この声に反応してよく赤ちゃんがぐるぐると動いていましたが、
その反応が本当に可愛かった♪♪結局、妊娠38週で逆子はなおってすっかり位置が安定し、
正常位での自然分娩を無事むかえることができました。
めでたしめでたし♪

ところで。医師に逆子と診断される前に、“下腹を蹴られている感じがする…”
→“逆子ちゃんかも?!”→“ネットで逆子体操を調べてやってみよう!”
というような自己判断は絶対にNG。
安易にインターネット上だけの情報に頼り切ったり、自己判断はおすすめしません。
まずは必ず、お医者さまに相談してくださいね^^

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posted by 幸せママネットワーク at 23:45 | TrackBack(0) | 妊娠 逆子 | 更新情報をチェックする

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