2012年12月29日

自然分娩に必要不可欠な健康的な食事


妊娠中のママが脂質や糖質をとりすぎると、血液がドロドロになってしまい、赤ちゃんに健康な血液を十分送って
あげることができません。妊娠中のみならず産後も乳腺がつまって母乳が出にくくなったりトラブルの原因になります。鉄分不足も貧血の原因になりますが、鉄分は良質のたんぱく質に含まれています。吸収を良くするために、穀類と一緒に野菜をたくさんとることが必要です。特に気をつけたいのは、加工品、外食や、カタカナの入った食べ物を意識して避けること。化学物質や遺伝子組換え技術に汚染された食べ物も禁物。食品を買うときは必ず、添加物表示をきちんと見ましょう。遺伝子組換え食品の表示は日本ではまだ甘く、例えばスーパーで安く購入できる植物油や、畜産物の飼料等、殆どが既に遺伝子組換え作物に汚染されていますが、表示はされていないため消費者にはわからないようになっています。遺伝子組換え作物の動物実験では、子の代、次の代、またその次の代までにわたり、生殖機能に異常が出てしまっているような不完全な技術ではありますが、多額のお金や人が動いていることもあり、そう簡単にこの技術が消えてなくなることはないかもしれません。ではどうやって避ければよいか。一番簡単なのは、無肥料、無農薬栽培の穀物や野菜を選び、加工品は極力避け、昔ながらの日本の伝統食を食べることです。これで、食べ物からくるトラブルの殆どは解決されるでしょう。

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2012年12月23日

自然分娩の体力作りにマタニティスポーツ


元々スポーツが好きなママや、体調が良く何かはじめたいママには、マタニティスポーツもおすすめ。エアロビクスやスイミング、ヨガなどが代表的です。ただし、妊娠16週を過ぎて一般にいう安定期に入り、医師の許可が得られた場合に限ります。“マタニティ”と名のつくものは、妊婦さん用の専用トレーニングで通常のものとは異なるので、一般のエアロビやヨガに間違っても申し込んでは×。
また、最近ではマタニティヨガが注目されています。呼吸法なども学べるので分娩のときも役立ちます。そして今も昔も不動の人気なのが、マタニティスイミング。水の中では陸上に比べて少ない力でも動きやすいので楽しく色んな動きを楽しむことができます。
これらのマタニティスポーツは、腰痛緩和・予防、不安解消、血行促進、ストレス発散や気分転換、リラックス効果もあり、更には友達づくりにもつながるケースもあるので、興味があれば調べてみてもいいかもしれませんね。

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2012年12月22日

自然分娩のための体力作り


体調が良く、お腹の張りもないのであれば、自然分娩を目指すママはすかさずウォーキング。とにかく毎日よく歩くことです。寝る前に10分程度でできるストレッチなどもあります。いずれも食後2時間以上はあけたほうが良いでしょう。歩くことについてですが、人間歩けなくなると途端に体力が落ちるように、足を鍛えるということは身体全身の体力につながるのです。体重管理は勿論、分娩の際の体力作りに最も効果的といえるでしょう。ただし、普段全然歩いていない人が、妊娠してウォーキングをすすめられたからと途端に1日2時間も3時間も歩き続けるのはよくありません。お腹が張って痛い目にあうことも。何でも少しずつ身体を慣らし、ほどほどが一番。初日はまずは10分、15分から、慣れてきたら少しずつ歩く時間を増やしたり、ペースを変えていったり。
また、雑巾で床の拭き掃除をするのも妊婦の体力作りに効果的面です。意外にも運動量があるのでカロリー消費ができ、この四つん這いの体勢はウォーキングに比べると腰やお腹への負担が少なくすみます。手を左右に動かして拭くたびに乳房が揺れるので、乳房マッサージにもなって一石二鳥です。逆子体操などでも四つん這いの形をとりますが、この体勢はママに負担が少ないとても良い体勢といえますね。自分の場合はお腹が張りやすく、歩きたくてもそんなに長くはもたなかったので、ひたすら毎日床の拭き掃除をしていました。家もぴかぴかになる上に、体重管理もでき、とても助かりました。
また、ぎりぎりまで外で働くママや、家事をしっかりするママ、3階以上の建物に住んでいて階段の上り下りを日常的にしているママ、上の子の世話で嫌でも動かざるをえないママ等は、比較的楽な自然分娩を経験しているようですね。妊娠したからと自分を気遣いすぎてダラダラ生活をしていたり、実家に帰って両親の上げ膳据え膳に慣れてしまうようでは、中々体力がつかないので要注意。分娩には、何十キロもマラソンするぐらいのエネルギーが必要になりますので、覚悟して体力作りは日頃から心がけたいですね。

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2012年12月19日

自然分娩のための体重管理 続


 自然分娩を安産で迎えたいのなら、大体1か月に1キロ目安に増加していくイメージを持ちましょう。産院に通院すると、毎回の妊婦検診で必ず体重をはかり、母子手帳に記入されます。その時測ってもらった時には既に、1か月で2キロも増えていた・・・というのでは先が大変です。太るのは簡単でも、妊婦はそこから減量するのが思っている以上に難しいんです。これは、経験者は誰しも言うところですね^^;それより、日頃から体重計にのる癖をつけ、自分でしっかり管理していくようにしていきます。朝昼晩に日本の伝統食を食べ、規則的な生活をしてよく動くママはそこまで気にしなくとも大幅な体重増はしませんが、体重が増えやすい人は、せめて1週間に1度は体重計にのるようにしたいものです。量より質とバランス、規則正しい時間に食べたり、寝る前3時間の食事は控え、1日に食べた物を日記に書いてみたり、お菓子、市販品、外食はカロリーが高めなので控えます。更に、家事や散歩でこまめに身体を動かし、1か月1キロ以内キープを目指したいですね。
ちなみに私の場合、つわりが終わった後、これまでの分を取り戻すぞ!という勢いでよく食べた2週間で1.5キロも増えてしまい、カロリー制限を受けましたが、その後いつもの食生活に戻してよく動いたので、全期間通して+8キロでおさまりホッとしました^^;

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2012年12月16日

自然分娩のための体重管理


自然分娩を安産で迎えたいのなら、必ず気を付けたいのが体重管理です。リラックスして過ごすことは大切ですが、好きなものを好きなだけ、好きな時間にいくらでも食べてしまう生活では体重はどんどん増える一方。ですが急激に増えると、妊婦高血圧症候群や妊娠糖尿病が発症しやすくなったり、難産をも引き起こします。産後の出血も多く、ママ自身の回復にも影響があります。太っていると余分な脂肪が邪魔して子宮口は開きにくく、赤ちゃんがせっかく一生懸命自分の力で下がろうとする懸命な努力の妨げになります。太っている人よりわりと痩せている人のほうがお産は楽だったりしますが、とはいえ痩せすぎもNG。元々痩せているママが体重増加を抑え過ぎて、低出生体重児が産まれたというデータもあります。食べてはいけない!ということでは決してありません。偏った食事をしない、食べてもよく動くこと。元々痩せているか、太っているかで体重増加の幅はありますが、大体プラス8~10キロ以内に抑えると楽な分娩が期待できます。赤ちゃん自身の体重が大体3キロとして、胎盤は約500グラム、羊水、臍帯などが合わせて約1キロ。これら全てで5キロ弱。残りは分娩に必要なエネルギー分の重さで、乳房や子宮が大きくなり、必要な皮下脂肪を蓄える分です。

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2012年12月13日

出産予定日を過ぎても焦らないこと


予定日を過ぎても産まれてくる兆候がないと、ママがあれこれ心配しすぎてしまうことがあります。ですがそれは、赤ちゃんがもうちょっとだけママのお腹にいた~い、と言っているだけなので、心配しすぎず、リラックスしていつも通りの生活(よく歩き、家事をこなすなど。)をしていて問題ないようです。予定日を過ぎると赤ちゃんが大きくなるとか、胎盤が老化するなんて心配する人がいますが、赤ちゃんの発育は約36週ぐらいでほぼ完了し、その後はゆるやかな成長はしても、急激に大きくなるということはないと言われています。近年は、予定日を超過するとすぐに陣痛誘発剤を使うことも増えましたが、私の母や祖母の時代では、2週間程度予定日が過ぎてもそんなに問題視されなかったそうです。特に初産の場合は予定日より大分遅れることもよくありますが、その頃になると産院での診察があるので、どうしても医療処置が必要な場合はきちんと対処してもらえるので心配する必要はないでしょう。ママが、「早く会いたいけど、まだ出たくないならもう少し待っているね。」とお腹の赤ちゃんに話しかけてあげたり、のんびりゆったりとした気持ちで過ごしているうちに、自然にお産の兆候がきてくれるものです。
ただし、のんびりとは、家でごろごろしていることではありません^^;しっかりいつも通り家事をこなし、お腹が張ってなければよく歩くことが大切です。暖かい時間に散歩をしましょう。

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2012年12月11日

ポジティブ思考で自然分娩をむかえる


妊娠中、ママがいつも良い気持ちでリラックスしていることはとっても大切です。ママがリラックスすることで、子宮の血流量が増加し、赤ちゃんに酸素や栄養素が沢山伝わることがわかっています。また、神経の緊張をほぐしてくれるのは副交感神経。ママの副交感神経が優位になっている時は赤ちゃんも同様の状態と考えられます。分娩を迎える時も、リラックスしないと赤ちゃんが中々下がってきてくれないもの。赤ちゃんとのご対面を心から楽しみに、幸せに思い、リラックスして分娩を迎えようとするママの前向きな気持ちが子宮口を開きやすくし、子宮膣部を柔らかくしてくれます。ネガティブにくよくよしている時は、病気にもかかりやすいですよね。免疫細胞が人の心の動きに影響を受けるからです。ポジティブに活動している時は細胞が増えて免疫細胞は活発に働いてくれますが、くよくよ心配ごとばかりしていると、その働きは悪くなります。私達の心・精神と身体のつながりは実によくできているといえますね。「私はきっと良い分娩が出来る^^」「赤ちゃんは元気におぎゃーと産まれてきてくれる」と、前向きに信じてあげましょう。分娩では、その人の生き方、性格があらわれるといっても過言ではないと思います。

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2012年12月10日

会陰切開は回避できる!?続 ケーゲル体操


「ケーゲル体操」で分娩までに膣と会陰部の筋肉を引き締めておけば、人にもよりますが会陰切開や会陰裂傷を避けられる可能性が出てきます。私が通っていた産院では、初産婦は会陰が伸びにくいため8割は切開していましたが、産後の子宮回復にも役立つ体操と知り、私は1日の間に、気が付けばこのケーゲル体操を何セットもしていました。

やり方はいたって簡単です。立ったままでも座ったままでも良いので、膣と肛門のまわりの筋肉に力をいれて10秒間引き締めたら、今度はゆっくりと力をぬいてリラックス。これを10~20回を1セットとして、1日3セット以上。もしくは、1から10まで数えるごとに会陰部の筋肉を引き締めたりゆるめたりを3セットでも良いそうです。※母子ともに健康で、特に問題ない場合にできる体操なので、念のため、通っている産院の御医者さんにこの体操を日常的にしてもよいか、聞いてみて下さい。

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2012年12月07日

他のママたちの自然分娩(続)


最近は色々な出産方法が出てきて、無痛分娩や誘発(計画)分娩なんていう方法も時々耳にするようになりましたが、この自然分娩に関するデータを見る限りでは、病室・陣痛室・分娩室での自然分娩が62.8%と、未だに多いようですね。ちなみにこの自然分娩の中には、最小限の医療処置を施し、必要があれば医師の判断で会陰切開や陣痛促進剤を使用したものも含まれると考えられます。この中で、会陰切開もせず、陣痛促進剤も使わず、本当の意味で自然に分娩することがママが何パーセントぐらいいるのかも知りたいところです。ちなみに私の身近では2012年現在、自分を含め妊娠・出産ラッシュで、妊婦が12人、出産して半年未満の産婦が5人、6カ月~3歳頃の子どもをもつママが約15人います。芸能界も出産ラッシュのようで、どんな理由であっても、おめでたい年ですね。そこで、出産を経験した友人知人ら20人に聞いたところ、会陰切開もせず、陣痛促進剤も使わなかった人は、20人中たったの2名でした。残り18人中、会陰切開と陣痛促進剤どちらも行った人は10人、会陰切開だけは5人、陣痛促進剤だけは3人でした。これとは別に母親たちの年代、10人に聞いたところ、陣痛促進剤を使った人はわずか1人。会陰切開は8人でした。当時から会陰切開はよく行われていたようですが、陣痛促進剤そのものは、陣痛促進剤として今やとてもポピュラーなオキシトシンの構造が1953年にアメリカで特定され間もなく使われ始めたので、母親たちの年代には既に登場してはいたものの、その頃は日本の産院ではそこまで主流ではなかったようですね。

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2012年12月06日

他のママたちの自然分娩


以下のサイトでは、膣を経由した分娩を自然分娩とし、
その中でもママ達がどんな分娩方法をとったかをデータにしています。

回答者数=2296名
http://www.premama.jp/jiten/birth/birth06.html
プレママタウンより

以下、多い順から。
病室・陣痛室・分娩室での自然分娩 62.8%
その他 11.4%
誘発分娩 7.4%
アクティブバース 7.4%
LDR 5.1%
ソフロロジー 4.8%
ラマーズ法 4.7%
無痛分娩 2.2%
座位分娩 0.5%
水中出産 0.1%
自宅分娩 0.1%

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